お金のツボ|副業・キャッシング情報ブログ

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もし!金融機関がだめになったらどうなる!?【資産運用の危機!?】

もしも、金融機関がつぶれてしまったら、どうなるのかを調べてみました。これだと少しざっくりしていますが、自分が利用している銀行や保険会社がつぶれたらという話です。

 

そんなことは、絶対にないっという人もいると思いますが、少し前に、ギリシャが破たんしましたよね。国がつぶれるわけですから、銀行や保険会社がつぶれることだって十分にありえます。

 

もし、あなたの全財産を預けた銀行がつぶれてしまったら、あなたはどうしますか?私は、不安になったので、調べてみました。ここでは、調べた内容について紹介していきます。そして、どのように対策すればいいのかもまとめます。

 

銀行にも保険会社にもセーフティーネットがあります

まず、1つ安心しておいてほしいのが、セーフティーネットはありました。銀行がつぶれたからといってお金がすぐになくなるということは、まずありません。これは、預金保険制度という名前で元本の1000万円と利息分までは保証してくれる制度です。

 

1000万円以下の場合でも、1000万円は保証されます。でも、もし2000万円預けていた場合は、1000万円はかえってきますが、もう1000万円はかえってきません。

 

その対策は利息の付かない当座預金にお金を預けておくこと、もしくは2000万円を別々にしてAの銀行に1000万円Bの銀行に1000万円と分ける方法もOKです。

 

これなら、もし、万が一、銀行がつぶれたとしても、預けたお金は保証されます。

 

生命保険でも、つぶれた場合は、お金がかえってきますが、すべて返ってくることはありません。生命保険の場合は積立金の原則90%までが保証されるようです。

 

もし、1000万円を預けていたら100万円は返ってこないということになります。ほかにも、契約の条件が変更されて保険金が全額カットということもあるので、生命保険をメインで貯蓄している人は十分に注意しておきましょう。

 

銀行や生命保険が破たんする場合を見越して取らないといけない対策とは?

貯蓄する場合は、いつなにが起こるかわからないので、リスクの分散をすることをおすすめします。特に、生命保険などは、つぶれてしまったときは、なかなかお金がかえって来ない上に、10%もかっとされる場合があります。

 

積み立てれば利率が付くうえに、死亡した場合もお金がもらえるという画期的な終身保険ですが、生命保険会社がつぶれてしまっては、もともこもありません。

 

生命保険で貯蓄している友人が私の周りに結構いますが、今後のことを考えるなら、当座預金で貯蓄もしておくことをおすすめします。

 

少しでも、リスク分散してもしもの時に困らないように対策を立てておきましょう。

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