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お金のツボ|副業・キャッシング情報ブログ

お金について書いていきます。副業やキャッシング方法や知っていて得するお金のことを紹介します。

マイナス金利について

去年の1月ごろから日本銀行金利政策の導入したマイナス金利について記事にしてみようと思いました。ニュースでたまに聞くマイナス金利ってなんのためにあるのか?

 

それについて今日は書いていこうと思います。

 

まず、マイナス金利とは?

マイナス金利は直接的に私たちとは関係ありません。マイナス金利は銀行と日本銀行の間での貸し借りで発生することです。

 

通常私たちが銀行にお金を借りた場合は、何パーセントか金利を支払わないといけません。例えば金利5%のところで100万円を借りた場合は100万円とプラス金利分の5万円を銀行に返さないといけません。

 

マイナス金利の場合は、100万円を借りたときに逆に5万円をもらえるということになります。

 

という説明だと少しわかりにくいですね。

 

マイナス金利が始まる前は銀行が日本銀行にお金をあづけることにより、金利をもらっていました。

 

例、100万円貸すと105万円になって帰ってきていた。※金利の利率は適当です。

 

それが、マイナス金利になることにより、100万円を貸したら95万円しか返ってこなくなるというのがマイナス金利です。

 

これが個人と銀行だったら良いですが、銀行と日本銀行だったら私たちには全然関係ないという印象しかありませんよね。

 

でも、マイナス金利ができることにより、銀行は日本銀行に預けるために私たちにお金を貸して金利で稼いでいましたが、日本銀行にお金を貸してもお金が減ってしまいますよね。

 

じゃー銀行はどうするかというと、私たちにお金を貸そうと思いますよね。

 

少しでも多くお金を貸して、金利で儲けるようにするはずです。結果的にマイナス金利は私たちの生活にも関係してくるんです。

 

家や車のローンでお金を借りた場合でも、金利が安くなれば、私たちの負担が減り、その分、別のことに回すことができますよね。

 

マイナス金利のデメリット

メリットは私たちの金利が安くなることですよね。でも、デメリットは銀行にあづけても、金利が付かなくなることです。以前生命保険の記事にも書いたんですけど、一昔前は銀行にお金を預けておけばそれでよいという話でしたよね。

 

でも、今の銀行ってお金をあづけても、0.02%とかなので、たいしてお金が増えませんよね。銀行にあずけていた時は金利が5%という時代もあったみたいです。

 

マイナス金利により、借りたときの利子が低くなりますが、私たちが銀行にお金を預けても、金利がたいしてつかないのが、デメリットと言えます。

 

この政策は、日本人の貯蓄からお金をつかわせよーーーという政策です。

 

実際1年たちましたが、マイナス金利の影響はどうなんでしょうか?

 

そのことについて書くと少し長くなるので、また後日更新していきます。

 

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