お金のツボ|副業・キャッシング情報ブログ

お金について書いていきます。副業やキャッシング方法や知っていて得するお金のことを紹介します。

お金の貸し借りについてトラブルを防ぐなら【借用書・念書】

お金を借りたり貸したりするなら借用書・念書のどちらかを準備しておくとよいでしょう。もちろん、大前提として、信頼関係がない人にはお金を貸すことはおすすめできません。

 

私も以前の記事に書きましたが、今までお金を貸したことがあります。二人の人にお金を貸しましたが、お金がかえって来ることはありませんでした。

 

絶対に返すからとか、お願いしますという言葉をあてにはしてはいけませんし、もし、絶対にという言葉を信じるなら、借用書もしくは念書は絶対に必要だなっと思いました。そう思ったのが、結婚や離婚などでお金に困った友人にお金を2万2千円ほど貸しました。

 

ほかの友達にも借金をしていると聞いていて、ほかの友達には30万円ほど借金があり、そちらのほうの返済まで、しばらくは何も言わないでくれと、30万円貸している友達に言われ、2年ほど待ちました。

 

少し状況が落ち着いていたので、お金を返してほしいと伝えると、借りた覚えはないとはっきりと言われました。

 

2年前のことで、しかも、お金を貸したときは、2人の時なので、その場にいた人もいないので、証明することができませんでした。話せばどうにかなるかもしれませんが、私は、話すことは、やめその友達とは、もう、連絡をとることをやめました。

 

その時に思いました。友達とのお金の貸し借りは絶対にしてはいけないと思いました。ただ、その友達が悪いってわけではありません。お金を貸した自分が悪いですし、話し合いをやめた自分も悪いです。

 

だからこそ、私は、借用書か念書は必要だと思います。

 

借用書・念書について

前置きが長くなりましたが、借用書や念書ってなにか知っていますか?借用書はよく聞くと思いますが、念書はあまり聞いたことがない、という人も多いと思います。

 

借用書

お金を借りたことまたは、ものを借りたことを証明する証書のことです。借用書の中には返済方法や事前に決めた決まり事を約束してその誓いを借用書に書くということになります。

 

念書

念書とは後日将近美なるように、年のために書き記す書面のことをいいます。

 

以上が借用書と念書の違いです。借用書は具体的な約束を記入しています。そして念書はお金を貸したことを証明するためのしょるいのことをいいます。

 

このどちらかがあれば、弁護士事務所にいけば、強制的にお金を返してもらうことができるので、もし、お金を貸すので、あれば必ず、借用書もしくは念書を書くようにしてもらいましょう。

 

借用書の書き方とは?

借用書に記載する主な内容を紹介。

・目的

・借り手、貸主

・借りた日時

・返却期限、返済期限

・条件(利息や支払い方法など)

 

この5つを必ずのせて作成するようにしましょう。借用書や念書を作るならこちらのサイトを参考にするとよいでしょう。

 

参考:金銭トラブルを防ぐ「借用証(借用書)」「念書」の書き方 | 日本実業出版社

 

こういった借用書を友人などに書かせるのは気が引けるかもしれませんが、過去にお金を返してもらえなかったので、もし、お金を貸すなら借用書か念書を書いてほしいと伝えましょう。

 

借用書や念書を書けば友達も、書類に書くので、忘れることもないですし、忘れてしまったとしても、その書類を見せればお金はかえって行きます。

 

逆にお金を借りるときは、借用書や念書を書いてでもお金を借りるようにしましょう。そうすれば、お金を貸すほうも安心できますよね。

 

私は、金銭トラブルにはもう、うんざりなので、極力お金のやりとりは誰ともしないと考えています。みなさんも、くれぐれも、きをつけてください。私のブログを読んで、私のような気持になるひとが少しでも減ることを心より祈っています。

 

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